あぜりあについて
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 BePCCS農法について
 慣行とBePCCSの違い
 作物の栽培写真


 クリーンエースについて





アグリ事業部ではせっかくリサイクルされた食品廃棄物(資源)が農家の方に使ってもらえない物ではしょうがないとの思いより「あぜりあ」によってリサイクルされた肥料を使った、 農薬や化学肥料に頼らない農法(BePCCS農法)を行い、日々実証試験を行っており、 設置企業様への農業指導をすることによってリサイクルループを実現しております。


「BePCCS循環農法」(Bio Eco Power Closed Cycle System)は生ゴミを資源として活かす最も理想的な食品廃棄物のリサイクル方法です。
何故、理想的かと言えば、BePCCS 循環農法は単に「発酵させた堆肥」作りではなく、微生物を利用した「乳酸菌発酵」と 「アミノ酸発酵」との二次にわたる発酵により良質のアミノ酸の液肥を作り出す「有機土壌 活性液」作りなのです。堆肥でなく、液肥なので使用し易くなっております。
私ども、田中榮一をコアとするBePCCSグループは、粕川村にある試験農場で田中榮一 自身が8年間にわたるテスト栽培をしながら進めてきたこともあって、ご利用いただいている 方々からはご信頼をいただいております。


有機土壌活性液はアミノ酸を主体とした肥料の為、化学肥料を使用した農法に比べ、高品質な農作物を生産する事が出来ます。


ビーパックス(BePCCS)農法は、自然の原理原則に従い、微生物の力を借りて有機物(食品残渣等)を分解し、アミノ酸を中心とした有機酸の有機土壌活性液を生成。
この有機土壌活性液を活用した農法がビーパックス農法。
農薬・科学肥料を使用しない農法です。


有機土壌活性液はアミノ酸を主体とした肥料の為、化学肥料を使用した農法に比べ、高品質な農作物を生産する事が出来ます。