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【 殺菌力 】
プールや食品の殺菌に使われる塩素の約6倍の殺菌力と殺菌スピードを持ちます。
その酸化力はフッ素に次ぐ強さ。
ノロウイルスや新型インフルエンザ等各種感染症対策に役立ちます。
※一般に、薬剤による除菌の場合、細菌やウイルスの細胞の核に作用し除菌します。
これでは、その薬剤に対する耐性を持った菌やウイルスが発生する恐れがあります。
一方オゾンによる除菌は、細胞膜を破壊します。
細胞膜が破壊されたことで細胞の核が溶け、菌が死滅しますので、耐性菌が発生する恐れはありません。

★インフルエンザウイルス対策にお勧めしております
インフルエンザウイルスは、飛沫感染(病原体が保菌者のクシャミ、咳、唾などで飛ばされて感染する)、 空気感染(空気中に浮遊した病原体を吸いこむことで感染する)、接触感染(ドアノブ、蛇口等感染)で広がるとされており、 いくつかの対策が言われておりますが、いずれも完全に防げるものではありません。

 ★現状の対策と問題点
    ・手洗い、マスク着用 → 全ての人に徹底できない
    ・アルコール清拭 → 接触面しか効果がなく、手間、時間がかかる
     ・感染者との距離の確保 → 感染者かどうかわからない場合は困難
    ・空気清浄機 → ウイルスを死滅させる除菌効果はなく、場所をとる

そこで、これらの対策に加え、居住空間のウイルスそのものを死滅させることができるオゾンを使用することで、感染の危険性を大きく抑えることができます。
天井やシートに繁殖した細菌を殺菌。衛生的で安心です。
チャイルドシートも一緒に殺菌出来ます。

オゾンガスは脱臭・殺菌作業終了後「水」と「酸素」に自然分解。残留性がないので小さなお子様にも安心です。

【 脱臭 】
オゾンは臭いの原因となる分子を酵素と無臭成分に分解することにより、臭いを元から除去します。
強力脱臭機により、消臭スプレーでは取り除けないエアコン内部のニオイ、タバコ臭を根こそぎ分解しクリーンな空間を作ります。

脱臭
※動物性・植物性の臭いは取れやすく、鉱物・金属系は時間がかかります。
※シートやマットにしみこんだ臭いはオゾン水による洗浄が必要です。

【 残留性がない 】
オゾン(O3)は酸素原子(O)が3つ繋がった不安定な物質で、自然に分解して酸素に戻る特性(O3:O2+O)があり、この時に放出される酸素原子は非常に強い酸化力を持っています。 その強い酸化力により、殺菌・ニオイの元の物質を分解します。
分解したオゾンは酸素(O2)に戻るので、薬品のように残留する危険性がありません。
残留性がないという事は、大気の汚染や使用後の処理の必要がなく、環境に影響を与えず、二次公害の心配も一切ありません。

※原料が酸素なのでランニングコストを安く抑えることが可能です。

【 概要 】
商品名: 日本ゼウス工業社製 クリーンエース
方法: オゾン発生装置(0.11g/hr)を15m3(173×285×303cm)の室内
(取付高さ185cm)で発生させ、一定時間ごとの落下菌を測定した。 オゾン殺菌による細菌数の試験結果

オゾンの使用時の注意点
オゾンは、菌・ウィルスを除菌する効果があるため濃度によっては人に対しても有害です。
しかし、現在様々な業種でオゾンが使用されている背景には従来使用されてきた薬剤と比較した場合、効果が期待できなおかつ安全といえるからです。
一般的に自然界の日中で0.01〜0.03ppm、海岸・山で0.04〜0.06ppmのオゾン濃度があるというデータがあります。
海辺や高原のさわやかな空気。そのイメージは感覚だけでなく、微量のオゾンがなすものだったのです。
日本産業衛生学会許容濃度委員会は、1985年に0.1ppm、を労働環境における許容濃度とした。
労働者が1日8時間、週40時間程度の労働中に肉体的激しくない労働に従事する場合の曝露濃度がこの数値以下であれば、 ほとんど全ての労働者に健康上の悪影響が見られないと判断される濃度である。
また、オゾンの有害性は目が痛い・のどが痛いなどの粘膜の刺激程度ですので死亡事故のような重大事故は世界的に見ても過去100年来、1件も発生していません。
また、法的な規制もありませんが勧告基準として下記のような基準が設けられています。

※ppmとは1gの1,000,000分の1という単位です。

その他の注意点
【 材質の劣化 】
一般的に、ゴム類やサビの発生するものは、オゾンの酸化力により劣化が促進される可能性があります。
短時間での除菌・消臭で使用する場合は注意してください。

【 効果の持続 】
オゾンは残留性がないため、効果の持続性はありません。
オゾンの除菌・消臭はリセット作業です。
臭いの元が常にある場所などは24時間運転のタイプを使用するなどの使用環境に応じた機器選定が必要です。

【 設置事例 】
・食品貯蔵庫   ・冷蔵庫(車)   ・食肉工場   ・食品工場
・食品加工所   ・食品調理場   ・酪農施設   ・農業用倉庫
・病院   ・介護施設   ・トイレ   ・喫煙所 等々